2011年06月23日

Aromaの新しい展開を見つけました。

長いこと、西洋のハーブ・中国のハーブ・チベットのハーブと
花や、葉を中心に
Aromaにかかわってきましたけれど、
最近、漢方薬の精油があることがわかり、
取り入れることにしました。


漢方アロマ横.jpg


この香りそのものは、本当に漢方薬!


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決して、西洋ハーブのような美しさはないのですが、
不思議にこの香りは、植物が持つ特有の重さがあって、
なんとも
女性の気持ちを満たしてくれます。


とにかく重いです!

ずしーっと体に入って、腑に落ちるというのでしょうか、
何とも言えない納得感があるのです。

「そうそう、これ、これ!!」


これを待っていましたという納得感です。
 

ブレンドをすることで古く漢方薬の歴史を作った
“中将湯”に近いものになりそうです。
 

女性の強い味方の“中将湯”は婦人病の妙薬といわれています。
血の道や憂鬱症などに使われてきたようです。
 

また、“中将湯”と似た成分の“命の母”というのも
聞き覚えがありますね。


スタッフに聞いたら、

「更年期の女性用ですね。」

という答え。

若いスタッフでも知っていたくらい、
この生薬も女性の薬として世の中にしみてますね。
 


今まで飲む“中将湯”はあったとしても、
アロマのブレンドで作ったものはなかったわけですから、
日本人による、日本人のためのAromaブレンドの新しい展開!

漢方アロマ06232.jpg


これはすごくうれしいことです。

漢方薬の素材もアロマの時代になったわけです。


日本人による、日本人のためのAroma!

私が一番目指していたところに一歩踏み出せたようです。



でも、足りない所や、プラスできることは、
今までのハーブの力を借りて、素敵な香りを作れます。

東洋と西洋のコラボレーションでさらに素敵ですね。
 


女性のどんなトラブルにも使えるのですから、
本当に強い味方です。



若い方から、以前若かった方にも
幅広く日常のお手入れに使って頂けるようにしたいです。
 

 

 

posted by Herbleap at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブリープ ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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