2015年10月15日

益智仁 酸棗仁 柏子仁 蘇合香 

漢方薬の大元といえる国は中国です。
その中国4000年の歴史の中に記録されている脳の働きを

活発にする漢方薬といわれているのがこの4種類、益智仁、蘇合香、
柏子仁、酸棗仁、です。幸い、香りとして漢方精油となって届いています。

以前ちょっとしたブームでローズマリーとレモン                            漢方精油2.JPG         

ラベンダーとオレンジというのが凄い人気となって、

一気に認知症対策として
話題になりました。
その後、皆様は変わらず香りを楽しみながら、
認知症予防に努めていらっしゃるかと思いながらも、
一時のブームで、終わってしまうとレモンもオレンジも
柑橘系ですから、あっという間に酸化してしまうのではと、
心配をしています。

継続は力です。やはり継続的に長い目で楽しみながら
頑張って効果を感じますから、健脳対策には根気が必要です。

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2015年09月17日

漢方ブレンド精油 安夢香

安心して夢を見る香り、そんなイメージの漢方ブレンド精油ですが

安心して夢を見るのではなく
心の失調。精神不安、黙り込む、
反対に動きまわって
落ち着かいない、そんな人の間脳の乱れを                              安夢香.JPG
整えるために作られた香り、

この香りに少しだけラベンダーを足すと、
一層、安らかな、脳の働きを生み出してくる
ようです。

そんなこと、どうしてわかるの・

この香りを10分程、落ち着いて深い呼吸で
味わったら,脳がきれいな緑色になりました。
赤く、昂奮していた脳が、鎮静したのが、
アムサットという検査機器が見せてくれました。
PCの画面に赤い色で充血していた脳が
緑色に変わり、鎮静を示していたのです

穏やかになったことが証明されました。
それもたった10分香りを味わっただけです。
嗅覚が全能的だという証明です。
にわかには信じがたいです。
本人もびっくりしていましたから、
信じがたいですよね。

香りは凄いです。

私は香りを知って本当に人生 目茶苦茶 得してます。
躁鬱っぽいと感じる人も、嗅いでみるべきです。
マッサージもいいですけれど、
やはり、深い呼吸で味わうのが一番のようですよ。

香は脳をめぐるのです。
あなたの症状に応じて、チョイスをおすすめです。


posted by Herbleap at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

ペパーミントの底力

年々、最高気温が上がり、熱中症になってしまう方も驚くほどの数字です。
体を少しでも冷やすことを考えましょう・

私が所属するアロマアーチスト協会からの                                 ペパーミント画像.jpg
お知らせでもペパーミントが
体感温度を4℃も
下げることが書かれていました。

全くその通りで、
この夏、ミントを使いこなして
みませんか。

先日も頭がボーっとするという友人に
ペパーミントたっぷりしみこませた
ティッシュを渡してすぐに嗅いでもらいました。

気持ちがいい!!
頭が涼しくなって助かったわ と

お部屋もクーラーをかけて締め切っているでしょう。
そんなとき、ペパーミントを利用することで                   
電気代の節約もできますし
お部屋もクリーンに変身します、                                 カメ.JPG                              

バスタイムにもペパーミントを利用して
くださいね。                                               
お風呂から上がった時には 
うっ! 涼しい  となります。

ペパーミントがこの酷暑のヘルプに
なります。                                                          
すぐにお試しになことをおすすめです。
体感することが一番、ミントの力を
知ってもらえそう。
何より、一番、お手頃で使いやすい精油です。

お客様にはミントの冷たいおしぼりを
忘れずにどうぞ、
気が利いたおもてなしになります。

スポビン.jpg



posted by Herbleap at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする