2018年07月01日

8月の初めにお祭りだそうです。

この暑い中、中央区の佃にある、住吉神社に行ってきました。
                                                               1のぼり柱.JPG
1日ですから、竜神様の日で、いつもは閉められている
お社の扉があいていて、薫り高い、ヒノキの香りの
爽やかさを楽しむことができました。

住吉神社に近づいていくと、なんだか、
プーンと、川の匂いがしてきて、
なにか!! ある!!と思ったら、

8月のお祭りに向けて、それも大祭の準備で、

3年間、墨田川の支流に埋められていた                               のぼり柱2.JPG

のぼりを掲げる柱が、川から掘り出されている
ところでしたが

川の匂いと言っても、隅田川の泥の中ですから

良い匂いではありませんけれど。

ちょっと、へ泥臭かった。


珍しい光景にしばしば立ち止まって、大汗をかきかき力仕事の
男性たちの息の合った仕事ぶりとやや朽ち果ててきた、
歴史の柱を見物


川の中に3年間埋められていたこの柱は、聞いてみたら、なんでも、

徳川の時代からのものでこうやって保存するのが一番

良い状態が保てるらしいです。知恵ですね。                             おみくじ.JPG

その時のプラスアルファの解説に
高い建物がなかった、
昔は、この、のぼり旗が江戸城から見えたということも教えてくださって
柱を見る目がさらに、違ったようです。

素敵です。                                                    


江戸城 から見えた。。  。


引いたおみくじも、大吉、 
なんだか、今日は楽しい気分です。

posted by Herbleap at 17:26| Comment(0) | ベリテ化粧品のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

奈良のこと、後日談

先日奈良を訪れた後日談です。


お伝えしたい写真が、足らなくて、                         みどり.JPG

何をしていたかというと、すべて終わってから
気が付いたという、

悲しさ

ここのところ、奈良の話題が私の周りで、ちょこちょことでて、

思いがけず話がいやに弾むのです。

昨日も、工芸作家さんとお昼を一緒にして、

彼の友人のグラフィックデザイナーが奈良の吉野にアトリエを

持っていると、杉の山の中にあるということで、話がはずみ、

もちろん、うらやましい〜

 宿の朝食のお膳。すべて手作りの山菜が中心、

たくさんのご馳走が並ぶ温泉宿の食事より、                朝ごはん.JPG

ずっと、おいしくて、こんなにいらない!                                           

というつぶやきはなく、たくさんの山菜のごはん
日本人でよかったと友人と。                         

そしてメインが、天然アユの一夜干し、

夜の食事にはアユの塩焼きが香たっぷりの姿で天然ものは
久しぶり〜〜でした。

やはり養殖とは違います。香りが全然違います。

本当にいい香り。                                 
先日デパートで天然のアユを見たら、
びっくり。

1匹 ¥2,500でした。

すごい、お値段になっていたのですね。

吉野にお住まいの方が教えてくださった、柿の葉寿司は
感動します。柿の葉の香りと一緒にいただけます。、

東京で買うのは、 あれ、  なんでしょうね。 

柿の葉寿司とは書いてありますが。

奈良、吉野とは、書いてありますが、  

なんでしょう。 まずい!!!





posted by Herbleap at 17:26| Comment(0) | ベリテ化粧品のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

人とのご縁

先週、丹生川上神社の例大祭を目指して、奈良へ、でも、例大祭の人込みを
友人は避けたくて、前々日にお参りに訪ねました。


その後、東京で御縁を頂いた、吉野の製材所の方から、                               2018.5.29.奈良 丹生川上神社 008.JPG
方向としてもタイミングとしても
絶好のロケーションにあるので
寄ってくださるようにと言葉を
かけていただき、
お言葉に甘えました。


奈良と聞くと、文化遺産に神社めぐり、単純にそれだけに
気を取られていたところ、
今回、丹生川上神社の近くに、ほとんどお隣ですが、
カフェをオープンされた方からのお話も聞くことができて

さらに吉野の250年の杉を使われて制作に取り組まれている方、
とのお話もできて、人との出会い、そして、言葉を交わしあうことで、

かなり有意義な過ごし方ができ、今までとは違った味わいがとても素敵でした、

忙しさに追われていながら、たまの息抜きにも、

立ち止まらず時間を過ごしていたことに気が付いて、

もっと、もっと、人と触れ合うことを重ねていきたいと思いました。

80%一人り、20%友人と旅するのは、以前から、人と出会い
人の優しさに触れて感激してハプニングもあって                                                                                                                            

いろいろと楽しんできましたけれど、                                          

今回ほど、立ち入っても構わないとばかりに                                2018.5.29.奈良 丹生川上神社 012.JPG                                     

、困っている事、辛い事、ちょっと難しく人生論にまで話が及んで                                                             

お話が弾んだのはとても珍しい出来事で、旅の醍醐味とはこれかな?

と思ったりして、   今回は特別かな?

と考えたり、後味の良い旅ができて、ご機嫌

少し人見知りの私を、卒業しなくちゃ。
そうするともっとたくさんの方を御縁が出来そうです。

写真は丹生川上神社の御神馬と人形に穢れを移した和紙を流す水ですが
あっという間にわしが流れて、水に溶けてしまいました。
水の環境を考えていらっしゃるとのこと、うれしかったです。


続きを読む
posted by Herbleap at 18:30| Comment(0) | ベリテ化粧品のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする