2017年07月09日

夏に気を抜けない事

先日、日本橋のコレド室町のカフェで友人とお茶をしていたら、浴衣を着た

素敵な女性を発見、

場所柄、それも、昼間なので、アレッ!と                                 浴衣1.JPG
思いましたけれど暑い夏こそ、
来ているものが目立つと感じます。

暑いから涼しければ何でもオッケーではなく
暑いから、きちんとしていると目立ちますし、
おしゃれな人を感じます。

もう一つ夏に気が抜けないのは、
お肌のお手入れです。

夏こそ、お肌の新陳代謝が盛んですから、
お手入れにはもってこいの季節。
汗をかいたからさっぱりと、
ザッと石鹸でバシャバシャ、頻繁に洗っていると
、角質を薄くしてしまいます。

そのうえ、紫外線防止とばかりに、
サンケアのクリームを頻繁に塗りますから、
石鹸洗顔の頻度と、サンケアクリームの頻度の
高さが相まって、秋のお肌に泣かないよう

今から要注意。
                                                             BO.jpg
夏のお肌のお手入れも気が抜けません。
なんでも、女性は気を抜いたらおしまい。                                       
                                                                  
バシャバシャ洗っても、
しっかりオイルマッサージでのお手入れで                                 

お肌の保護に努めましょう。
秋に笑うか、泣くかは、あなたがカギを握ってるわけです。


posted by Herbleap at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ベリテ化粧品のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

精進料理の心

友人が東京都小金井市にある三光院で精進料理を習い始めました。
一回目が終わって、うれしそうに私にレシピを見せてくれました。               三光院.JPG

5品ほどのお料理が書かれていました。

あまりにも少ない材料が不思議で
精進料理ですから動物系の
お出しは使うわけはないにしても
昆布のお出しも使っていなくて、
私の気持ちとしては、、ちょっとショックでした。

とってもおいしく感激をしたという
友人の言葉に塩とお砂糖で味を完成させていることに
驚きました。
いろいろと調味料を使うことに慣れている私には
大変な驚きです。


材料をもう一度見てみると

グリンピースの豆ごはんは、                                      精進料理.JPG
お米と、お塩と、グリンピースだけ
いんげんの胡麻和えは白ごまとお醤油
インドのウサギはお豆腐と、西京みそとお砂糖だけ
お釈迦様とウサギとの出会いをイメージして
作られたお料理です。
ほかに、煮梅
なすのおでん

とてもおいしいそうです。
このレシピを見ていたら、私達の心もそうあれと、教えてる
のではないかと感じませんか。
シンプルで余分なものはなく、それでいておいしい人、
ややこしい心がないのも大事です。
とてもきれいなきれいなレシピです
このお料理は、私達にもこうあれと教えるのかもしれません。

もちろん、素材も厳選しているのでしょう。
厳選した素材を使うと、材料だけでおいしくできるというのが究極のお料理なんでしょう。
材料を見極める目も大事。
気を抜かず心で作ってこそのお料理。
また、レシピが見たいです。
また、見せてねと、厚かましく。


posted by Herbleap at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ベリテ化粧品のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

夏のパーフェクトケア

ベリテのサンケアのご紹介と、スペシャルアイディアのお知らせです。

1、スペシャルO2を下地                                            o2.jpg                                   

2、ファンデーション

3、ルースパウダー

この3つはこれから夏の間の必需品、
よく、お問い合わせで、スペシャルO2は
UV いくつですか。と聞かれます。
エーーッ、ウーン、エーッと
もともとのサンケアとしての考え方が違うので、
数字では答えられないのでちょっと苦労します。                                 F@.jpg
防ぐだけではなく、お日様を完全に利用します。


ファンデーションは毛穴にシッカリと
入れることがまずはポイントです。
毛穴にスーッと入れながら滑らせてつけるのも
一つのコツです。
肌の上で、トントンとたたく回数が多いと、
カバー力は増しますけれど、
つや感を重視したい人にとっては、
カバーしすぎのつや感なしの                                   
厚付き、な仕上がりになります。

カバーしたいところだけ、
トントントンとのせるとよいでしょう。

●スーッと滑らせると うす付きとつや感
●とんとんとたたいて乗せると、カバー力とマット感

ルースパウダーはパフでもブラシでも、
付けたところの余分なパウダーを,
トントンと容器の上で、はたいて落としましょう、

パウダーがポテッ!とお肌につくことを防ぐためです。                    ルーセント.jpg
これで、サンケアは完璧。
秋になって空気が乾くころ、お肌のガサッ! 
が気になることは無くなります。

お日様を利用したスペシャルO2の凄い力と、
ファンデーション、ルースパウダーの
保護力に、圧倒されます。

秋のお肌が紫外線のダメージを受けていないことに気がついていただけます。。




posted by Herbleap at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ベリテ化粧品のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする