2017年04月23日

清澄へ

今日は最高の初夏の日曜日です。
ベリテをお使いの皆様、                                           カフェラテ.JPG
しっかりとスペシャルO2でのカバーを忘れずに
なさっていただいていますでしょうか。

今年は、急な初夏の訪れに、
肌のメラニン色素が出遅れて、
お肌のカバーが遅れているようですので、
どうぞ、しっかりとO2でのケアを
忘れないようにお願いします。
O2を付けていらっしゃれば、                  スコーン.JPG
サンケアとしては大丈夫です。

最近、下町の蔵前付近と、
清澄からのおしゃれなお店の
ニュースが入ってきます。
清澄はずいぶん前から
,Café、がたくさんできている
という話がありましたので
ずっと、楽しみにしていました。

今日はさっそくではなく
かなり、遅ればせに出かけてみましたら、
あちこちが行列ができていて、今までの様子と
違って、本当に心浮き浮きの日曜日の朝でした。

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posted by Herbleap at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ベリテ化粧品のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

聞香かな/ 聞香かな?

荒っぽい聞香です                                                 
でも、みなさん、そのわりに真剣なんです。 
香りが出てないとか、この香りは違うとか、いや、それだよとか
喧々諤々しながら、沈香をけずっては、香を楽しむ
を繰り返しす、楽しい時間です。                                          聞香.jpg                                                                                                                                 

松栄堂さんの、こづつ という携帯用の
電気香炉を便利に使っていますけれど
香りがはっきりしない時は、こうやって、
強い熱でワイワイ、邪道にお試しです。

これが好きで、好きで、気取らず、
香道の素養がなくてもマッ、いいかの世界です。
そうこうしているうちに、いろいろな香木を、
削っては載せて、また、削っては載せて
とうとう、離れられなくなる時間となるのです。
、四月の花冷えでのストーブは
沈香の山となりました。           こづつ.JPG

伽羅・真南蛮・佐曽羅・という、言葉が飛び交う中、
でも、沈香を香りを小さなたき火のように楽しむ
のですが、
この香りに何か郷愁を感じ、心を落ち着かせ
そして、体の芯に向かって届いて行く力を
感じるのです。真の力を与えてくれるようです。

だんだん香木が無くなってきているという話です、
不老長寿、希少価値、投資の対象そして、
産地国では警察犬が訓練されていて、
出さない努力がされていると聞きます。

アラジンのストーブの上で焚かれている、
沈香の香りはちゃんと私に焚きしめられました。

貴重な沈香の焚きしめを有り難うございました。

posted by Herbleap at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ベリテ化粧品のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

気分も体もすっきりです。

4月を迎えて、蓼科を訪ねたとき
、思いがけず雪に遭遇しました。                                         蓼科3.JPG

日差しが強くなってくると山の上でも                                   
雪が解けるので、見時間時間しか見せない、
この美しい景色を見るべきだという誘いの言葉で、
ぐんぐん、山道を上がりました、

美しい雪景色を見ることができました。
今年は、東京も雪に見舞われることが
なかったので、白と、蒼の世界に感動しました。

東京が雪でもこんなに美しい景色は望めません。
何より、きりっとした空気、
なんだか、冬の汚れを全部洗い流して
くれそうな、
体中のすべてを入れ替えてくれそうな、
その空気感に酔いました。

日差しが上がる、ほんのひと時、                       蓼科2.JPG
眺めて立ち尽くした時間はとても貴重で、
色々なため息をついてしまいました。


新しい春のスタートを切る準備も
しっかりとできたようです。
リフレッシュするために選んだところは
最高のところでした。

そして、諏訪大社の4社へのお参り、
本宮はすっかり修復が終わっていて、
スギ林を垣間見える幣拝殿での
ご祈祷は清々しくと思いましたら、

お宮参りの赤ちゃんの大泣きで
元気を頂いて無事に終わりました。

じりじりと照りつける、春の太陽は強かったです、


posted by Herbleap at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ベリテ化粧品のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする