2017年09月17日

やっぱり、特別に好きかも

最近、ラベンダーに凝っています。

                                                             ラベンダーの花.jpg                                ラベンダーはローズマリー、ペパーミントと
合わせて、私の原点の香りですが

色々な精油と携わる中で、
ラベンダーに触れることが少なくなっていました。

考えたら、メインで使うのは、
本当に久しぶりですが、ここのところ
旧友との再会のようでこのラベンダーにぞっこんで
過ごしています。

何がなくてもラベンダー
何を使ったらよいかと迷う時はラベンダー  

とたくさんの方に伝えてきました。                                      

それを私が再確認。
再確認とはお恥ずかしいようですが、
でも、古い友達に会って、
                                                               精油.jpg
懐かしく話をするように、ここのところ、
ラベンダーとの時間を過ごしています。

寝つきの悪いときに、もちろん、ばっちり
お風呂でも、バスタブに4〜5滴落として、香を楽しみ、体についた
香りを楽しみます。

先日は、包丁で手を切った時に、
ラベンダーを切り口に一滴落としてみたら、                                       精油.jpg
あっという間に傷口がふさがってしまって
見ているうちにふさがるのですよ。
痛みもなく、切ってしまったという
記憶も忘れさせてくれて、
ハーブの王様が私の中で復活です。


そんなこと当たり前だろ。
厳しく言われそうですが、精油の片隅に置いて
しまってごめんなさい。
という気持ちです。

TPOの大事さはありますが、

たまには原点である古〜い友達と過ごすのも、
また、楽しいなぁ〜 の私です。

次の旧友との出会い、どんな精油との時間を過ごすのかも楽しみです。

ラベンダー、ペパーミント、ローズマリーは
どうにも切れない香の親友です。


posted by Herbleap at 14:41| Comment(0) | ベリテ化粧品のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

処暑、立秋が終わり秋へ、季節は秋なのですが。

8月23日に処暑を迎えて、立秋から秋に向かう意味の節気を迎えました。

処暑は夏が収まる意味があって、そろそろ秋、                              冷たい緑茶.jpg                                                                
でも、全然涼しくない、 ですが、

暑さ寒さも彼岸まで、まで、あとひと月は我慢です。

それでも、体は少し早く季節を察知しますから、
なんとなく、
夏とは違う、肌の感じしません?

秋は空気が乾燥して、
乾燥肌にはつらい季節の始まり、始まり。
夏の間一生懸命、マッサージをして
いただけたでしょうか。

夏は、肌を作る季節、                                      

秋は、肌の乾燥に注意する季節                                      

と春夏秋冬、に対応して、
肌も、春夏秋冬にお付き合いします。

日焼けのダメージもありますが、                                            稲穂.jpg
スペシャルO2を使っていただいて
いたら、
ダメージはないですから
ご安心ください。

日焼け止めをたくさん使われた方は、
ちょっと、乾燥が強いかもしれませんね。

今度は寒くて、またもや乾燥の冬に耐えてもらう
お肌作りの開始です。

一年を通して、なんとも、女性は忙しいです。


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2017年08月06日

夏の赤い香り

あちこちで夏の香りがしてきました。                                 提灯.JPG                        

いつも車で通り過ぎてしまうところを、
昨日はゆっくり気分を連れて、
歩くことにしました。

ゆっくり気分が教えてくれたのは、
夏祭りが始まるぞ、と白い浴衣で、                    
ただの浴衣ではないぞという雰囲気を醸し出す、
かっこいいお兄さん、おじさん、おじいさんが

準備のために集まって、
意気と、粋、を盛り上げていました。





将軍徳川家によって作られたお神輿も見れて、                        獅子頭.JPG
文政2年と記されたすすけて真っ黒になっている
獅子かしらの見事さの迫力にはしばし
、離れたがたかったです。              


下町の日本家屋の軒下らつるされた、
提灯の赤さが、とっても華やかで、
美しい、赤の色は、なんてお祭りの夜に
会うのでしょう。
暑い夏はしんどいけれど

この、暑さの中で、汗だくだくで、若者たちが
そろって、猛々しく、溌剌と繰り広げてくれる
伝統を守るおまつりは大好きです。

プラプラと歩いてきてよかったです。         神輿.JPG                                        
ちょっと涼しかったのにも助けられて、                 

徳川家が作った、お神輿が見られたのも、                
幸せでした。

明日はいいことがあるかもしれません。


2礼2拍手、手を合わせて、
この風景を見せてくれたことを
、感謝をして帰りました。

posted by Herbleap at 16:58| Comment(0) | ベリテ化粧品のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする