2021年01月14日

今こそ、漢方精油で、

                      
清解香.jpg
                        

寒さも本格的になってきましたし、今年の日本海、北海道の雪の多さには
さすがの地元の方たちも閉口しているようですね。
少しでも暖かくなると、今度は雪が緩む心配です。
東京から見ていると、真っ白な雪の中にはコロナのウィルスはいなそうに
思えてしまいますが。



寒くなったら漢方の出番です。
漢方に使われる薬草は茎や、根っこになりますから、
寒い時ほど体を温める漢方の薬草を欲しがるものです。

清解香が名乗りを上げます。


防風(ぼうふう)、桂枝(けいし) 辛夷しんい) 按葉(あんよう) 
野菊花(のぎくか) 甘草(かんぞう)

のブレンドで、香りもとっても素敵です。
風邪などで、気分のすぐれないときにはまず、清解香の聞香です。

ティッシュにたっぷりつけて、グイグイと香りを吸い込んで

お部屋に、ゆらゆら 香らせます。
足の裏に、キャリアオイルにブレンドした清解香を塗ってみましょう。


そう、風邪で気分のすぐれないときに、清解香をとにかく選択してみましょう。

聞香なんて、と思わないでください。
キャリアオイルにブレンドして擦り込むより
何より、ジッとおとなしくして、10分ぐらい香りに浸ってみてください。

風邪で気分のすぐれないとき、香りに救われます。
もちろん、救われますよ。
気分が、とっても 楽になります。

香りをかぐ

ジッとかぐ

この方法が一番 力あることを ジワッと感じてみてください。 

 アッ ! ほんと。  となるでしょう。
posted by Herbleap at 19:34| Comment(0) | ベリテ化粧品のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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