2019年06月27日

夏至祭

先週 6月22日は夏至でしたね。

一年で一番長い日でしたけれど、
昨日、仕事で7時ごろ
外に出たところまだ、夕方のような明るさで
何故か、まだ、あわてなくていいという気持ちが                                          おきたまさん.jpg
よぎり、ゆとりある歩調で、ゆとりある気持ちで

帰り道となりました。
少し湿気はあるものの、心地よい風でした。


毎年、夏至の日に二見おきたま神社に行って、
夏至祭に参加します。

岩と岩のしめ縄の間から、朝日が昇ると、
参加している皆さんの感動の声が うぉ〜〜〜!
たくさんの人と感動するのが、また、盛り上がって
今年はついてる!! と、欲張る。

いいことありそうな気持にさせてもらうのですが
この神々しい瞬間を、なかなか、
見られないのが、残念です。

今年は、空の半分は青空なのに
日の出を待ちわびる半分は、どんより。
見ることはかないませんでした。


それでも、そのあと、だんだん晴れてきて、

もっと早く晴れてよ〜 こころで,密かに恨めしい声。


夏至の日の出は、
雲の向こうにあっても、
私達にたくさんの                                     
光を与えてくださるのですよ。と                                               二見の木洩れ日.jpg

確かに、雲に邪魔されていても、陽の光の
強さは、そんなものではないのはわかりますが
やはり、見たい、日の出を見たい。

私達に生きる力をみなぎらせてくれる
のは、頷けます。
出るか出ないか、期待して手を握り占めるスリルも
楽しい。


夜中の2時から、もぞもぞと夏至祭に向かい、
その日のお昼ごろは、頭が朦朧、

帰りの電車は爆睡、どんな姿で寝ているのか
それでも私にとって毎年の恒例の行事です。


普段なら、夜中の2時に起きて支度をするなんで
考えられないこと、それでも起きていくのは、
私の世界の七不思議の一つです。




posted by Herbleap at 14:31| Comment(0) | ベリテ化粧品のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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