2018年10月14日

これでも立派な 沈香だ!!

香りの最高峰の沈香の、本物は、本当に値段が高いです。


えっ!!とびっくりするような値段を聞いても、                                          ラオス.JPG                                   
手元に来るのはちょっぴり。
口もとんがり、目も見開くことになるのですが、

でも、この素晴らしい香りに魅せられて
いくことだけは確か。
それだけに辛いものがあります。


すでに、沈香を産出する国は、輸出禁止、
持ち出し禁止
厳しく禁止されていて、探知犬までいるとか。


随分前には、大きな、大きな沈香を抱えたご主人が
からかうように

買わない?


幾ら?  と聞くと  400万だけど、


そのまま気を失いそうでしたが、今思うと、
とんでもなく安いと思うのです。


高さが、80pぐらいで大人が抱えて目いっぱい、
の太さ。

肩に担いで、それを求めたお客様のところに運んで
いかれました。



先日 すご〜〜〜〜く   安い沈香ない??

と、尋ねたら、あるよ。と出してくれたのが、
写真のような糸くずのような沈香

それでも ラオスのです。

                                                           沈香けむり.JPG
まぁ、お線香替わりにしてはちょっと贅沢ですが、
どんどん燃えてしまうのも
悲しいですが、沈香としてのランクは低くても
、沈香の香りはばっちりですから

これも、沈香ということで、たっぷりおまけしてと、
買ってきました。


時々、仏様にたいてあげると、上等な香りをありがとうと
言ってくださってるような気がします。

仏様には、本物の香りを差し上げましょう。
心が届くそうですよ。
間違っても、合成物のお線香ではだめらしいです。
お願い事をするときは、ぜひ、上等な香りを届けて手を合わせてくださいね。










posted by Herbleap at 21:06| Comment(0) | ベリテ化粧品のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]