2012年12月06日

冬のファンデーションのつけ方アドバイス


ファンデーションはちゃんとお肌に乗っていますか。ファンデベージュ.jpg



付き悪いと嘆いていらっしゃる方は、     
                         
                      
                      

お化粧水や、下地のオイルなどを

もう一度点検してください。



もちろん、下地のつけ方も大事です。



お化粧水はたっぷりと、オイルが必要といっても程々に、

10分ぐらいおいて吸収されるぐらいが程よい量です。
 
たっぷりの保湿のためのお化粧水と、
保護のためのカレンシア、スペシャル
M3の

どちらかをお肌に合わせて下地にお使いください。

乾燥のひどい人はカレンシア

皮膚が薄くてデリケートな肌にはスペシャルM3を

もちろん両方を混ぜていただいてもOK


ファンデーション用のスポンジに一度、            RIMG0589.JPG

お水を含ませていただいてますか。



たっぷりと水分を含ませたあと、
固く、固く
絞っていただいて、

これでもか!!

という気持ちで、もう一度、絞って

頂いてから、

ファンデーションを載せてください。
 

水分を含んだスポンジが、


ファンデーションの水溶性部分のネロリ水の吸収を
防いでくれますので、

ネロリ水がそのままお肌にのります。

それによってお肌にしっとりと付きます。
 


その後に、お肌の水分コントロールの力のある、

ルーセントパウダーで仕上げていただくことで、


冬のお肌の保護がパーフェクトになります。




   

  

パウダー全体.jpg






界面活性剤の入っていない、化学糊の入っていない、

ベリテのファンデーションをつけるためにはちょっと
した知恵をお伝えします。

 

お肌から体内吸収されて体を傷めない
自然派のスキンケアには少し不便なところがあ
るように感じられますけれど、

とっても良い知恵があるのですよ。



ちょっとした方法で、お化粧品の添加物がお肌に

のることを防げます。


ぜひ、この方法で冬を乗り切ってください。
posted by Herbleap at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ベリテ化粧品のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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