2009年11月26日

お口の中のメンテナンス

私の友人の歯医者さんから聞いた話。

生まれてこのかた、歯を磨いたことがない人が訪れたとか…

ヒャァーーーー。

そんなことは稀ですけれど、彼女いわく、

「しっかりと歯のお手入れを、年齢とともに
しなくてはだめよ。」

というアドバイスをしてくれます。

歯医者さんだけに、“はい、心して”
と毎日のお手入れに一層、力が入ってます。

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1119 008.jpg 私は今、歯磨きの時に“ニーム油”を
 “コパイバ歯磨き”にプラスしているのですが、
 このニームがすごく苦くてまずくて…

 口が曲がりそうなくらいな味なのですが、
 いつの間にか、
この味が病みつきになって、
 これがないと物足りない気持ちになります。

虫を寄せ付けないくらいですから、すごい殺菌力を持っています。
洗ったあとが気持ちの良いこと!特に夜は完璧の洗浄ムードが高まります。


この“ニーム油”は、インドで5000年も前から、        1119 007.jpg
生活の中で、お茶や、虫の忌避剤に
使用されていました。

また、この木を爪楊枝にして歯を洗っていたという、
歴史と由緒ある、インド栴檀という植物です。

普通の歯磨きは合成洗剤に、
“研磨剤” “ミント”などで味をつけたものなので、
歯髄をダメにすると言われています。

大事な、大事な歯です。そんな怖いものは使えません。

それに、口の中は粘膜ですから、どんどん体の中に、
“合成洗剤”が吸収されていくことになります。
 


「今度、電動歯ブラシを買ったので、研磨剤の入っていない歯磨きを使わなくちゃ」

と、若い人の話し声が聞こえて、 

「そうそう、それでいいの!」

盗み聞きでしたけれど、嬉しくなりました。

もうひとつ、毎日歯磨きをゆすぐお水で、水を汚さないのも ばんざい!! です。

1119 009.jpg ニーム油も環境改良資材の名前を持ちます。
 石鹸歯磨きも環境を汚しません。

 どうも、歯が弱いとか、歯肉炎でとお悩みの方は、
 使ってみる価値はあります。
  
posted by Herbleap at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ベリテ化粧品のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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