災害があったら、
まずこの冷蔵庫を持って逃げなくては…
と思うような、
私のアロマの冷蔵庫です。
エッセンシャルオイルの魅力にひかれて、早??年になりました。
“アロマアーチスト”という素敵な名前を頂いてから、
素敵な香りを作らなくては
という、気負った思いが今も続くのですが、
“青りんごの香り” “シャネルの香水・5番の天然香料版” を
アロマ環境協会の催しで作ったときも、
苦しみながらも、つくる機会を与えられたことは、
本当に幸せな経験をしている
と思いました。
一度、資生堂の調香師さんに作った香りを試香してもらえる機会があって、
「とっても単純な作りですね。」
と言われたことがありました。
確かに7種類ぐらいの精油しか使ってないので、
単純もいいところですよね。
嗜好品の香水とは違って、精油でブレンドをする時の方法が、
まず、“主なる香り”
次に “主なる香りを支える香り”
そして、思い切って“正反対の香りを選ぶ佐香”
最後に“まとめ上げる香り”
となります。
なので、あれも、これもと入れてしまうと、
“嗜好品” ではなく、
その方を力づけることが大事な、
アロマアーチストとしての最大の目的である、
“主症状に対しての判断”
が、難しくなることがあるので、
シンプルにかつ効果的なものを、数少なく使うことで、
どの香料が一番強い働きをしたか、
見極めることが出来ます。
それが、腕の見せ所となるわけです!
それに、その訓練をし続けたのですから、無理からぬわけです…。
東京ガス様から
「青リンゴの香りを」
という依頼をうけた時は、
カミツレとスペアミント、そして乳香水という水精油を使って、
たった3種類で私自身もびっくりするような
“青リンゴ”になってしまったのです!!
この時も、“青リンゴ”というコンセプトに、
アップルのエッセンシャルオイルその物を使うのでは、
青くささとフレッシュ感がでなくて、
天からのお告げのような閃きで、
この組み合わせに出会えました。
いつもひらめきだけに頼っているような感じです。
「ブレンドの仕方を教えてほしい」
と、頼まれるのですが、これは難しいですね。
物言わぬ、そして紙に書けない香りの表現は
いかにたくさんの種類の精油を身近におくか。
そして、眺めたり、さすったり、ちょっとだけ嗅いだり…
そうこうしているうちに頭の中に引き出しができてくるようです。
それにやっぱり、好みもかなりありますから、
その人の個性も強く出てきてしまいます。
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訪れ毎、感動感心ですが、今日はまた、とくにあの素敵香りの秘密にちょっと触れて納得・・・。です。
「その方を力づけることが大事な、
アロマアーチストとしての最大の目的である」
じぃ〜んと響きました。
素敵な香りの秘密は???じゃ〜〜〜ん 閃き
では、心細いでしょうか。
いま、水精油にプラス、精油で香り作りにいそしんでいます。やはり、精油は経験があるのですけれど、水精油の経験は少ないせいでしょうか、なかなか扱いが難しいですね。
要するに、水精油の引き出しを持っていないことに気が付いています。
チャレンジ精神だけで、コツコツと何日もかけて納得のいく、香りを作っています。
やはり、私たちAromaアーチストは、目的、主症状を大事にしていますから、その難しさに直面中です。
でも、誰かを力づけられたらうれしいですね。
いつかまた、香りを確認していただけますか。
よろしくお願いいたします。
コメントありがとうございました。
どうぞ、また、お訪ねください。