2009年03月25日

春のお手入れ



春のお手入れ

◎朝のお手入れ せっけん洗顔はタブー

Step1   水洗顔



いつもの通り朝の洗顔は『ぬるま湯洗い』が鉄則です。

どんな肌質の方でもせっけん洗顔はお控えいただくか、ご使用回数を減らしましょう。

春になり皮膚温が高くなると、夜間の皮脂分泌も活発になります。

とかく「洗い癖」のある脂性肌の方は洗いすぎに充分にお気をつけ下さい。

前の夜に作られた自前の皮脂には、春の肌生理に必要な解毒物質をたくさん含んでいますから、それを洗い流してはもったいないです。大事にしてください。

それでもあなたは石鹸洗顔をなさいますか?


Step2   化粧水&パッティング

植物が急成長するとき多くの水を必要とするように、春の肌には四季を通して最も化粧水を必要とする時期です。
たっぷり補給してあげてください。

時には、化粧水パックもかなり効果的です。

ベリテソフトローションの主成分のコガネバナとバラ水のコンビネーションはまさに春のお肌のために自然が用意してくれたもの。

冬の寒さで傷んだお肌を回復させ、春の皮膚排泄の営みを助け、お肌リズムを整えます。ブルガリアローズの香りとともに、化粧水パックはお薦めです。


過敏肌の方はエステローションをおススメします。

肌質による、水精油とお化粧水のコラポレーションの力は、ぜひ体験していただきたい、お薦め化粧水です。

お化粧水、2 水精油、1が最高のブレンド比率です。



Step3   ファンデーション&メイク


春は三寒四温の風の季節。とかく乾燥・荒れ肌になりやすいものです。

また、気持ちを明るく前向きにすることも春のお肌リズムに大切なことです。

ファンデーションはそのためにも欠かせません。

物理的刺激からお肌を守るために、必ずファンデーションでの保護をなさってください。



Step4   春のメイクは優しいカラーのパステルでナチュラルに

キララパレット、オレンジ系、ピンク系



綺麗な色のあふれる春です。

ナチュラルなメイクこそが若々しい素肌に彩ります。

日本古来の色があふれるキララパレットは界面活性剤、タール系色素を配して、お肌へのダメージ、怖い体内への吸収を避けます。安心のカラーです。


Step5   キララスティック


綺麗な唇を保つ、アンチエイジングの口紅です。

くすんだ唇の色から、綺麗な唇への変身をして見ませんか。

合成タール色素を配して、ナチュラルな植物と果物からの色合いです。

つければつけるほど、綺麗な唇に戻ります。

素顔の自信が持てます。


◎夜のお手入れ


Step1   オイルクレンジング


春の砂嵐の汚れは、ベーシックオイルをお顔全体になじませて、マッサージで、血液、リンパの流れを良くしながらとります。

シルキーチーフで、そっと優しくふき取りましょう。

石鹸のゴシゴシ洗いは絶対禁物!!生きたお肌はナメシ皮ではありません。

又、アルカリ分でお肌をいためやすくなりますので、洗顔は時々が一番です。


Step2   せっけんの補助洗顔


脂汚れが目立ってきても石鹸洗顔は控えめにしましょう。

オイル洗顔(Step1)した後、どうしても気になるときだけ軽く泡洗いします。


Step3   化粧水&オイルパッティング


吹き出物・乾燥対策が春のお手入れのポイントです。

化粧水をパッティング後、ベーシックオイルを目・口・アゴ・ノド周辺にのばしサラッとするまで指先で軽くパッティングします。



ベーシックオイルはストレスで硬直したお顔の筋肉をリラックスさせ、吹き出物やお肌のテカリの原因となるstyle='color:blue'>毛穴の周りの固まった皮脂の目詰まりを溶かして 
皮膚表面に浸透させ、皮脂バランスを整える働きに優れています。

特に春先から目立ち始める乾燥と脂性肌の混合肌にはオイルパッティングが最適なお手入れ方法です。


Step4   肌質・部分ごとのお手入れ


スキンケアには部分ごとのキメ細かいお手入れが必要です。

シミの部分: D1オイル        乾燥の部分: カレンシアオイル

脂浮き・ニキビの部分: O2オイル

たるみの部分: ベーシックオイルでマッサージ、お顔の筋肉に添ったマッサージをしましょう。ブログの中に効果的なマッサージを載せました。


Step5   マリンジェルのリンクルケア


春の日焼け・乾燥はコジワ(リンクル)を増やします。

マリンジェルを数滴お肌に乗せて、のばしながらサラッとするまでパッティング。

ふき取らず、そのまま就寝して翌朝水洗いします。

冬のお肌は、紫外線からの防御の力に欠けています。無防備に、春の日差しは危険です。


◎アロマ ボディケアー


素敵なハーブの香りは心を和ませ、心がリラックスすると身体(お肌)も健やかになります。

香り(アロマ)〜肌(スキン)〜心(サイコ)はつながっているのです。

アロマ〜スキン〜サイコロジーケアこそ、最高のスキンケア!

ベリテシリーズはそのために作られました。

まず、最適なハーブエッセンス2〜3種類を選び、ベーシックオイルに混ぜます

(トータル1%以下となるよう)

顔の慢性トラブルの原因となる、首の凝りを中心に肩・腰などをゆっくりアロママッサージしてみましょう。最後に手足のケアもお忘れなく。


◎アロマ ヘアケアー


春の日差しにふさわしい“健やかな髪”

薄毛・枝毛のトラブルヘアに合成のシャンプー&リンスでは、髪の毛にとって大きいなダメージで、美しい髪の毛を作ることは難しいです。

ベリテシャンプー&リンスとハーブアロマは美しい女性の髪の毛を大事に育て大切にします。お子様も、男性の方も髪の毛を大事にされたい方の石鹸シャンプーです。


シャンプー: ベリテシャンプーは日本初の完全無添加の石鹸ハーブシャンプー。
毛根が活発になる春先ほど安全さが大切です。


リンス : ベリテのトリートメントリンスには、スイカズラ・ヨモギ・イラクサ・ドクダミなどのハーブエキスが高濃度に配合され、単なるリンスの域を超えています。

更に、ドライヘアにはジャスミン・ オイリーヘアにはローズなどでアロマリンスすれば最善のケアになります。


ブロー&ブラッシング: ドライヘアにはベーシックオイル、オイリーヘアにはソフトローションが最適です。 フィニッシュには自然の香りで手作りハーブコロンがおススメです。


石鹸シャンプーと、アロマケアでいつの間にか美しい健康な髪の毛を実感されるでしょう。


posted by Herbleap at 11:44| Comment(0) | ベリテ化粧品のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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