2021年05月12日

お坊様の香炉

                               
お坊様の香炉.jpg
                     

ユニークな香炉を求めました。


空気の調整に最初は工夫がいりましたけれど、今は絶好調、
煙の揺らぎを楽しませてもらっています。

お線香でもいいのですが、完全燃焼をさせるのが難しい、コーンが一番、
煙の動きがきれいに出て楽しませてもらっています。

写真の煙は少しおとなしいですが、この蓮の穴から元気よく出てくる煙は、
見ていて飽きないほど、美しいものです。

うすーい うすーい、絹の羽衣のような、見とれるほどの煙の舞です。

蓮の穴が、6つもあるので、いろいろな煙の様子が混ざりあって
さらに美しいのでしょうね。

毎朝、お線香やコーンを焚いて朝の忙しさを忘れて、見とれる私です。

仲良しのお坊様とよく似ていて、時々おかしいのですが、
時々、安心感。

仲良しのお坊様とは違う方なのですが、
銀座に毎日、午後、1時から4時まで、四丁目にある和光の前に立っていらした
お坊様は鎖骨を折られて、お正月が落ち着いたら、手術をしますが、
すぐに戻ってまた、ここにいますからお会いしましょうね。と
素敵な笑顔を見せてくださって、再会を約束していました。
入院されて3日後に、コロナで亡くなられたお知らせがとどき、
あまりにも、あっけなさ過ぎて、信じられなくて悲しい、
2021年の幕開けとなってしまいました。
お声をかけられた方に、般若心経を上げてくださって、
いつも伺えばいらっしゃるのが、当たり前でしたので、4丁目に行くと、
黒い袈裟でいらっしゃるお坊様のお姿を、雑踏の中につい、置いてしまいます。


posted by Herbleap at 18:18| Comment(0) | ベリテ化粧品のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする