2020年08月27日

化粧品作をるための動物実験の現実を知っていましたか。


                            
ゆきと薔薇と伊勢 067.JPG
ご質問をいただきました。                

ベリテ化粧品は、商品を作るために、どこかの段階で動物実験をしていますか。

ベリテ化粧品は一切の動物実験をしていませんし、その必要もありません。
それを必要とする成分やきわどいこととは全く縁がなく、皮膚が喜ぶ、
体が喜ぶ為の安全なお化粧品のお届けだけに注意を払ってきました。

でも、ほかの大手の化粧品会社の現実を知らされました。




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ストレステストのために脚を何度もハンマーで殴られた犬や、皮膚をバーナーで焼かれた犬、
目に化学物質を入れられたウサギなどの写真を見ました。人間の残酷さに驚き、
絶対に間違っていると感じました。

化粧品は今でも中国に輸出する際に、動物実験が必要なそうなので

なかなか難しいのかもしれません。私は殆どの化粧品が使えません。
やっと巡り合えた貴社の考えを聞くことができて、本当に安心することができました。

たまたま読んだ本に動物実験のことが書かれていて、ネットで調べました。
少し知ってはいましたが、写真を見て衝撃を受けました。
今でも頭から離れません。

それでも反対運動をしている人たちのおかげで、
大手化粧品メーカーが動物実験をやめたり、食品メーカーがこれからやめると
発表したりしているようです。

怖がるような感情を持った動物だけでも廃止するということはできないのか、
NPOに質問しましたが、動物の種類ではなく分野によるそうです。
農薬などは動物実験をしないと認定されないという法律があるということで、
犬に飲ませたりしているそうです。製薬会社や大学も盛んなようです。

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人間はとんでもない残酷なことができるのですね。
犬嫌いの集まりでしょうか。
今、ワンコ、にゃんこブームで、幸せそうな部分だけ切り取って
かわいい子たちが登場しています。たまらないほどの可愛さです。


でも、その陰で、ハンマーで実験のために殴られたり、
皮膚を焼かれたりしている子達がいること、
何かを叫びたくなる衝動にかられました。

ご質問をくださった方の感情と神経こそが正常だと感じます。

動物実験の反対運動をしてくださっている方々に、心から感謝しますし
微々たる力でも不幸な動物が少なくなることを願っていきたいです。
posted by Herbleap at 18:45| Comment(0) | ベリテ化粧品のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする