2019年04月18日

台湾で見つけた徳利

台湾に行ってきました。

一人、熱燗の容器に魅せられましたけれど、
どこに売っているのかわからないまま、
探す時間もないこともありましたが、心残り                                           とっくり.jpg

上の、お猪口を取ると、その下は徳利に
なっていて、さらにその周りには
アツアツのお湯が入っているという
これまさに

一人熱燗 楽しもう!!

の焼き物です。


とってもかわいかったです。
れ一本だけとなれば飲みすぎはないほど
かわいらしい量ですが、

そばにあっても,酒豪!! と疑われることもなく。

初めての台湾、
3時間という飛行時間は、疲れもなく、丁度いい感じなんですね。
ホテルの朝食がおかしかったです。

おかゆあり、蒸しイモあり、キムチあり、ヨーロッパ調ではないのは確か、
ここは台湾だ、
もちろん、パンにハムはありましたけれど、メインが蒸した老いも,お饅頭
など、たくさんの種類の、蒸されたものが、朝から、ホカホカと湯気を
立てているのには、食欲をそそられ、にっこり (*^_^*)

そして、おにぎりも作ってくれるので、制限なしでいてしまいそうな朝食でした。

一番の目的の、沈香、降眞香という、香能がすごいお香も探せました。
やはり、わたくしが今まで見かけたことがないもので、お値段も手ごろで
うれしい香りが、帰ってからの部屋に揺らいでいます。


posted by Herbleap at 16:46| Comment(0) | アロマライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月11日

香害

前回に続いて、今日は香害[化学物質汚染]から身を守るというタイトルの小雑誌のご紹介です。
前回は電磁波でしたね。

便利な生活になったことはうれしいのですが、                                     表紙香害.jpg
引き換えに、便利に慣れすぎた私達は、
今は自分自身を守るために
便利から受ける環境を見直して、
守りに入らなくてはならなくなりました。

それも、他人事や、遠い世界の問題ではなく、
今日も、明日も、ずーーっと私達の一つ、一つの細胞を、
守らなくてはならないということです。

内臓はもちろん、脳、も、
自分自身を守るために知恵がどうしても
必要な現代の便利さです。
ほおっては置けない問題となってしまいました。


私は仕事柄、天然の香りをたくさん嗅いでいますので
合成香料の氾濫には、ヘキヘキとしています。

300種類の合成香料のブレンドから、
作られていることもあって、
私達にまとわりついたら

ちょっとや、そっとで、取れるものではなく、

消えてなくなるものでもなく、

その匂いに、慣れてしまうと

合成化学剤に嗅覚がやられて、
麻痺してしまいます。

自分が、化学香料まみれでいることに鈍感に
なる怖さがあります。


洗剤、入浴剤、シャンプーリンス、洗剤、

柔軟剤、トイレタリー、                                                     文字.jpg

すべて合成香料ですね。


少しずつ、嗅覚を麻痺をしていって、脳にはいって、
思考能力減退の人たちを作っていると聞きます・


さらに、大きな問題なのは、化学香料の匂いで、
苦しんでいる人がたくさんいる、ということ、

仕事にもいかれなくなって、体調も崩して、
本当は、そういう人の嗅覚が正常なのに、

おかしくありませんか。
化学香料の匂いが身についてしまっている人は
知らないうちに、加害者になっています。


ある会社では、男性の整髪料使用でさえも禁止して                                 フレンチラベンダー.jpg
いると聞いています。                                                       


化学合成香料を使っている人が優位に立って、                                        

化学香料に悩まされている人が、弱者になる。                                                


日本人は自然の香りと共に生きてきたはずが、
いつから、化学香料汚染を巻き散らかすことに

平気になってしまったのでしょうか。
というより、本当の匂いを感じなくなったのでしょうね。

この小雑誌を読んでみることは、人として生き返ることになるかとおもうのですが。




posted by Herbleap at 17:14| Comment(0) | 香り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月04日

大事な大事なことです。

日頃から、とても心配していることについての
さらっと読める、本をいただきました。、                                               表紙.jpg                       
もちろん、飛びついていただきましたよ。

たくさん、関係している本はあるかと思いますが、
わかりやすいのはもちろん、
大事なことをしっかりとまとめてくださっているので、

気が重くなりますが、
知らなくてはいけないことを教えてくれています。
知ってよかった、この一言です。

ママのスマホから子供が全身被ばく、
お腹にいる子を無視してスマホをいじれば
胎児が全身被ばく、

お問い合わせ先を書かせていただきますので、

ぜひ、お読みくださったらうれしいです。

わが子大事で、大切に育てていらしても、                                                  出版社.jpg
思いがけない、落とし穴があるものです。
それを気が付かせてくれると思います。

子供を育てる、出産を迎える、孫を守る
私たちの子供を守る意識は
大人達がしっかりと持たないと
大変なことになりそう。

守ってあげなくてはいけないことが
書かれています。
知らなかった。。。ことが、書かれています。

スマホ汚染 (電磁放射線被ばく)から、赤ちゃん、子供を守る                              
  出版社 島影社                                                                       
  tel 03-5948-6470 
  fax 03-5948-6471 
                                                        
子供を守りたい大人たち
今回は、スマホ汚染。 
巾13センチ  たて20センチ 厚さ、3ミリ
すぐ読めそうですね。かわいくて薄い本です。

次回はもう一つのかわいい本をご紹介しますね。
今日は、とっても深刻なブログでした。





posted by Herbleap at 15:22| Comment(0) | ベリテ化粧品のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする