2019年02月14日

うわみず桜のお風呂

冬のお風呂は最高ですね。
先日 の寒〜い日に嬉しくなるものをいただきました。

戴いたのが上溝桜(うわずみざくら)                                                               薬用酒.jpg
という杏仁の香りがする薬用酒です。

キャップいっぱいを毎日飲むといいよ。
というのではなく、キャップいっぱいをお風呂に
入れるといいというので、その日にさっそく実践。

香りがなんともよくて、そう、まるで、
杏仁豆腐です。

キャップいっぱいをしっかり計って、お風呂に 

ざぁ〜〜

もちろんそれしきの量ですから、香りはなくなりましたけれど、お湯が、激変
、その柔らかなこと、
ふんわりとしていてとにかくやわらかい、昨日のお湯とは全く違ってどこかの温泉です。
薬用酒として飲むと、強壮剤と書かれていました。

新潟に多くあるようで、バラ科のサクラ属です。
未熟の実を塩漬けにすると杏仁子という山菜の仲間になるそうです。8ミリほどの小さなかわいい実です。

お礼をと思ってお電話をしたときに、うわばみ桜をありがとう。といいましたら、向こうのおくさまが、違うわよ。と噴出して、うわずみ桜よと
調べてみたら、うわみず桜でした。 うわみず桜が参ったなぁ~




posted by Herbleap at 19:21| Comment(0) | アロマライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする