2019年02月28日

雪見旅行

日本で1.2の豪雪地帯といわれる志津温泉に雪を見にでかけました.

なんとなく雪が見たい、ほっこりと雪にうずもれた温泉につかった時間に                    雪景色.jpg
憧れて出かけました。


ネットで探して、最初に出てきた場所に、簡単に決めたのですが、
これが大当たり
何が気に入ったかというと、
食事と、簡単なサービス、サービス過剰に疲れる宿が
多い中、自分で鞄を持ちお部屋に、それがなんとも心地よく、
その場から、解放感でした.


食事は地元の食材たっぷりで、ヤマメの骨酒、
そして、干し柿の白和えは抜群

山のようなごちそうで、残すことに罪の意識を感じる
お料理に閉口していましたから
素朴で、心がこもって、とにかくご機嫌のお膳でした。                                 骨酒.jpg


露天風呂に入って上を見上げたら、雪が屋根からあふれていて、
いつ落ちてくるのか
急に不安に、すごすごと退散.



以前、出羽三山へのお参りを経験したことから、
月山のふもと、というのもお気に入り
6月から、湯殿山への朝参りもはじまるらしいです.


参加したいなぁ〜                                                  白和え.jpg


帰りは月山に手を合わせ、湯殿山、羽黒山にむかっても
手をあわせてもどりました.


宿のおじさんいわく、  雪がそんなに見たいものかなぁ〜〜 
カラカラの東京にいるもので。と 

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2019年02月14日

うわみず桜のお風呂

冬のお風呂は最高ですね。
先日 の寒〜い日に嬉しくなるものをいただきました。

戴いたのが上溝桜(うわずみざくら)                                                               薬用酒.jpg
という杏仁の香りがする薬用酒です。

キャップいっぱいを毎日飲むといいよ。
というのではなく、キャップいっぱいをお風呂に
入れるといいというので、その日にさっそく実践。

香りがなんともよくて、そう、まるで、
杏仁豆腐です。

キャップいっぱいをしっかり計って、お風呂に 

ざぁ〜〜

もちろんそれしきの量ですから、香りはなくなりましたけれど、お湯が、激変
、その柔らかなこと、
ふんわりとしていてとにかくやわらかい、昨日のお湯とは全く違ってどこかの温泉です。
薬用酒として飲むと、強壮剤と書かれていました。

新潟に多くあるようで、バラ科のサクラ属です。
未熟の実を塩漬けにすると杏仁子という山菜の仲間になるそうです。8ミリほどの小さなかわいい実です。

お礼をと思ってお電話をしたときに、うわばみ桜をありがとう。といいましたら、向こうのおくさまが、違うわよ。と噴出して、うわずみ桜よと
調べてみたら、うわみず桜でした。 うわみず桜が参ったなぁ~




posted by Herbleap at 19:21| Comment(0) | アロマライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする