2018年12月06日

古代と勾玉と香り

先日、江戸博物館で見た日本の古墳から発掘された勾玉の色々、

魂、霊、を象徴し玉に込められて祈りと                                       勾玉.JPG

書かれていましたけれど、神とのつながり、

そして、天皇への石の奉納など、

崇拝するものに勾玉という手段をつかって、

つながっていたことは。


そうなんだ 、としか、のなさけない、感想しか

、出ませんでした。


そうかぁ〜  なるほどね。

ふ〜〜ん 


実はわたくしも、糸魚川のヒスイの勾玉を持っているのです。
以前、持て、持て 持ったほうがよい、
と神ごとをされている方から言われて、

とはいってもなんといっても糸魚川のヒスイですから、                                       銀の空玉.JPG
お値段もよくて、躊躇するのは当然でしたが、
加えて、あまりよく意味も分からずも思い切りました。


大事なものですから、お参りに行ったとき、

特に、伊勢での正式参拝や、
ご祈祷を受けるときは
必ず、身に着けていきます。


それを返りみると、やはり、神様への崇敬、
それをしっかりと感じることなど、

詳しくはわからなくても、心でなんとなく受け止められる、
たとえ具体的に分らなくても、国の弥栄を願っていることが、
古代の人たちとも通じ合えることかもしれないと、

手前味噌で思います。


もっと、歴史に詳しいと、                                                       三本ビーズ.JPG
さらにいろいろな発見もできて
楽しいかもしれませね。

とはいっても、古代の催事にかかわる香り、と、
煙、に触れていることができているだけでも、
古代に少しだけにかかわっていることの
幸せを味わっていることは確かです。


皆様も、じーーと、煙の揺らぎを見るだけでも、

そう、お線香の揺らぎを見るだけでも

なんとなく、いい感じですよ。。





posted by Herbleap at 18:46| Comment(0) | ベリテ化粧品のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする