2016年10月27日

養生論

随分長い事、養生について、勉強をしています。

お酒の養生                                             豆.jpg
ジュースの養生
肩の養生
水の養生
上肢の養生
粥の養生
目の養生
頭髪の養生
入浴の養生

などなど、あるわ、あるわ、まるで、玉手箱を開けるように
本当に興味深く、驚きの連続ですし、
無理無理!!の連発でもあるのです、

でも、いくつかの事は必ず、印象深く残っていますから
いつの間にか、日常において実践していることに気が付きます。

体をとてもいとおしく思えてくるからでしょうね。


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2016年10月20日

私の息抜き

私にとって最高の息抜きである旅に出かけました。                            

初めての龍田大社と、信貴山です。                                       龍田大社.JPG
龍田大社は初めてですが、
偶然にも、3人の方が別々の方面からのお薦めで
そんなに御縁があるなら、
と伺わせていただきました。

和歌山の恩人からは、素晴らしい宮司さんですから
、是非、伺いなさいと連絡を頂き、
大阪の知人からは、私もよく知っている方で大変
お世話になりましたので、私の名前を使いなさい。と

そして、龍田大社の宮司さんにお会いしましたら
二見興玉神社の権禰宜さんとは同級生ですよ、
くれぐれもよろしくお伝えください。と言付かるほどでした。

こんなに御縁のある方々に支えられてのお参りは初めてでした。

風の神様が祭られている神社で、御祈祷をしていただいている間に
吹いた風が、心地よく、素晴らしい旅であることを感じました。
伺ってよかったです。

風が吹いて、新しいことが始まります。という言葉をいただいて、

よっしゃ!!


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posted by Herbleap at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

ベリテの防腐剤

ベリテの商品には一部、パラペンが使われています。
パラペンはお化粧品を選ぶ際に、かなり、嫌われる保存料ですが
ベリテの商品の中で、どうしても保存料を使わなくては
ならない状況もあります。

その中で、一番安全に、ごまかしではなく、使っても大丈夫、
これしかないとしてパラペンを入れることにしています。
低濃度なら一番パラペンが安全だからです。

ヒノキチオール、防腐アルコール(フェノキシエタノール)高濃度アルコールなど
パラペンにかわる成分を高濃度に使用していますが、
危険性が少ないようなイメージの成分を使うことはせず、
ぎりぎりまで、漢方薬、ハーブの抗酸化の成分を使うことで、

                           
漢方薬の写真.jpg


低濃度のパラペンがなによりも一番安全性が高いことを確認して使用しています。
お肌の弱酸性でパラペンは無毒化されることを計算し
界面活性剤を使わないことで、
体内に浸透されないようにしています。


でも、この度、ドイツでハーブ成分を主体にした、
自然防腐剤が登場して、自然派化粧品に使われ始めたということです。
いよいよ、ノーパラペン化が実現するかもしれませんね。
自然派防腐剤の研究が進んで実現可能になることを祈るばかりです。

ベリテは安全性に特化したスキンケア、メイクアップの商品ですが、
実現したら、自然派の横綱ですね。 楽しみです。





posted by Herbleap at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ベリテ化粧品のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

キルギスの蜂蜜

キルギスの蜂蜜をいただきました。                                お皿蜂蜜.JPG

何と貴重品なものを。                                                 

友人は、今、キルギスのとりこになっています。
古巣に帰った気持ちになるようですが、

カザフスタンと、聞くだけで、
緊張するようなところが好きで、
その方面に出かける人ですが
今回のお土産に真っ白な蜂蜜です。

キルギスも北海道のように、
春と夏が一度に来るようで、
其れこそ花が一面に咲き誇るその中で、
ミツバチが蜜を集めます。
                                        場所蜂蜜.JPG
何の花かしら。
と聞いたら、
エーデルワイスが一面に咲いていたからねぇ〜と。             

でもね、ミツバチに聞くわけにはいかないしね。

 と。
確かに、でもその時から、私の頭の中は
エーデルワイスの蜂蜜になってしまいました。


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posted by Herbleap at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする